主なポイント
中国のデベロッパーである振ro不動産は、財務上の問題が著しく深まっていることを示す深刻な利益警告を発しました。同社の予測は、事業実績の悪化と損失の拡大を指摘しており、中国の広範な不動産セクターの安定性に対する投資家の懸念を高めています。
- 振ro不動産は、2025年の純損失が170億人民元から180億人民元に膨らむと予想しています。
- これは、2024会計年度に記録された68.3億人民元の純損失から150%以上の増加に相当します。
- 同社のコア営業損失もほぼ倍増し、最大60億人民元に達すると予測されています。
