主なポイント
サレプタ・セラピューティクスは、2つの新規siRNA薬候補に関する有望な初期臨床データを発表し、困難な1年を経て投資家の信頼を回復させる可能性があります。3月25日に公開されたデータは、2つの希少神経筋疾患を標的とする薬剤が、肯定的なバイオマーカー効果と良好な忍容性を示し、同社に新たな潜在的な成長経路を提供することを示しました。
- 3月25日、サレプタは希少神経筋疾患を標的とするsiRNA候補薬SRP-1001およびSRP-1003の第1/2相臨床試験で肯定的なデータを発表しました。
- このニュースは、主力薬エレビディス(Elevidys)の安全性懸念により過去1年間で79%下落した同社株にとって、潜在的な触媒となる可能性があります。
- 同社は、2025年第4四半期の前年比33%の収益減や、その他の主要治療法に対する継続的な規制審査など、逆風に直面し続けています。
