- 米FDAは、全身性エリテマトーデス(SLE)治療薬としてのジェネンテックのガジーバの申請を受理しました。
- この申請は、第3相ALLEGORY試験の良好な結果に基づいています。
- これにより、ガジーバは収益性の高い新市場での承認に一歩近づきました。
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ジェネンテックは火曜日、ルプス治療薬ガジーバの生物学的製剤承認一部変更申請が米国食品医薬品局(FDA)に受理されたと発表しました。
ロシュ・グループの一員である同社は、プレスリリースを通じて受理を発表しました。
今回の申請は、全身性エリテマトーデス患者に対して統計的に有意かつ臨床的に意味のある有益性を実証した第3相ALLEGORY試験の肯定的な結果に基づいています。
FDAによる受理により、同薬は最も一般的な形態のルプスに対する潜在的に収益性の高い新市場での承認に一歩近づきました。承認されれば、ガジーバの収益源が多様化し、免疫学市場におけるロシュの地位が強化されることになります。
この受理はロシュにとって好材料であり、投資家の信頼向上と株価の上昇につながる可能性があります。投資家は今後、この新適応症におけるガジーバの承認に関するFDAの最終判断を待つことになります。
本記事は情報提供のみを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。