主要なポイント
香港を拠点とするレストラン運営会社タオフン・グローバル(00915.HK)は、昨年12月期決算で業績が著しく悪化したことを開示しました。同社の純利益はほぼ消滅し、売上高の減少は深刻な事業上の逆風を示しています。
- 利益の急減: 純利益は前年比で驚異的な97.1%減少、わずか7万7,000米ドルとなりました。
- 売上高の減少: 年間売上高は22.2%減少して3,249万7,000米ドルとなり、消費者需要の低迷または運営上の問題を指摘しています。
- 配当停止: 同社は期末配当を見送ると発表しました。これは、株主還元よりも資本保全に注力する姿勢を示唆する動きです。
