主要なポイント
サンガモ・セラピューティクスは、ファブリー病遺伝子治療薬ST-920に関する米国食品医薬品局(FDA)への生物学的製剤承認申請(BLA)を進めています。同社は、潜在的な単回治療薬の市場投入までの期間を短縮できる重要な規制ステップである迅速承認経路を追求しています。
- サンガモ・セラピューティクスは、治験中の遺伝子治療薬ST-920についてFDAへのローリングBLA申請を開始しました。
- 同社は、ファブリー病成人患者の治療薬として迅速承認を正式に求めています。
- FDAは、迅速審査を支援するエンドポイントとして、主要な腎機能指標である52週時点のeGFR勾配を使用することに同意しました。
