主なポイント
米国のプライベートエクイティグループであるBasePoint Capitalが買収提案額を増額したことを受け、International Personal Financeの株価が上昇した。IPFの好調な年間業績発表と同時に行われたこの改訂提案により、同社の株価は新たな提案水準をわずかに上回り、市場が取引の成功、あるいはさらなる高値での提案を期待していることを示唆している。
- 改訂提案: BasePoint Capitalは、現金235ペンスと特別配当15ペンスを含む、合計1株あたり250ペンスに提案額を引き上げた。
- 市場の反応: IPF株は寄り付きで7%上昇し、株価は250ペンスの提案額をわずかに上回った。
- 評価プレミアム: 新しい入札は、最初の取引発表前のIPFの株価に対し、40%のプレミアムを意味する。
