主要なポイント
2月25日、香港上場の中国本土不動産株は大幅かつ広範な反発を見せ、苦境に立たされているセクターに対する投資家心理が短期的に変化する可能性を示唆した。この動きは、厳しい財政圧力に直面してきた開発業者に一時的な安堵をもたらす。
- 香港上場の中国不動産株は早朝取引で堅調に推移し、複数の大手開発業者が大幅な値上がりを記録した。
- 碧桂園が上昇を主導し、株価は6%以上上昇した。
- 龍湖集団(Longfor Group)や融創中国(Sunac China)などの主要企業も上昇し、セクター全体で広範な買い意欲が見られた。
