主なポイント
中国中地製薬は、2025会計年度の財務実績が大幅に悪化したと報告しました。収益性の著しい低下と配当金支払いを見送る決定がその特徴です。売上高と純利益の急激な減少は、この動物用医薬品メーカーがかなりの事業逆風に直面していることを示唆しています。
- 純利益は81.8%急減し、2025会計年度末には1,729万人民元となりました。
- 売上高は前年比21.6%減少し、17億3,700万人民元に落ち込みました。
- 最終配当は廃止され、前年度の1株あたり0.05香港ドルの配当とは対照的な結果となりました。
