主なポイント
CervoMedは2026年3月4日、主要な治験薬候補であるネフラマピモドについて、計画されている第3相試験の投与レジメンを確定し、重要な一歩を踏み出したと発表しました。この節目は、レビー小体型認知症(DLB)を標的とする同薬の開発経路を明確にします。
- CervoMedは、今後実施される第3相試験のために、1日3回(TID)50mgの投与量を選択しました。
- この試験では、最近の第1相試験で薬物動態プロファイルが検証された、ネフラマピモドの新しい安定した結晶形が使用されます。
- この進展は、同薬の市場投入への道のりにおけるリスクを大幅に軽減し、CervoMedが認知症治療における満たされていない大きなニーズに対応できる体制を整えます。
