主なポイント
セルデックスは、慢性特発性蕁麻疹(CSU)の潜在的治療薬であるバーゾルボリマブ(barzolvolimab)の主要な第3相プログラムにおける患者登録を完了しました。これは、同社の主要資産が潜在的な規制承認と商業化に大きく近づく重要なマイルストーンとなります。
- 登録完了: セルデックスは、バーゾルボリマブの2つのグローバル第3相試験、EMBARQ-CSU1とEMBARQ-CSU2に、1,939人の患者の登録を完了しました。
- 記録的な規模: このプログラムは、抗ヒスタミン薬抵抗性CSUに対してこれまでに実施された中で最大のものであり、43か国、500以上の臨床サイトにわたっています。
- リスク低減イベント: このマイルストーンは、セルデックスの主要薬の開発リスクを大幅に低減し、最終データ発表前の投資家信頼を高めます。
