主要ポイント
ブリクストン・メタルズは、オンタリオ州のランギス・プロジェクトで記録的な高品位銀の交差部の一つを報告しました。これは、歴史的に生産性の高かった鉱山地域に依然として大きな潜在力があることを示唆しています。2026年3月25日のこの発見は、超高品位鉱化作用の存在を裏付けるものであり、同社および地域に対する投資家の大きな関心を集めることが予想されます。
- 掘削孔LM-26-290は、0.5メートルの区間で82,334グラム/トン(g/t)という並外れた銀の交差部をもたらしました。これは同社がこれまでに報告した中で最高品位です。
- この記録的な鉱脈は、11.35メートルにわたって平均4,560 g/tの銀を含む、より広範な高品位鉱化帯の一部であり、その規模の大きさを裏付けています。
- この結果は、かつて1,040万オンスの銀を産出した歴史的なランギス鉱山地域が、いまだに未開発の世界クラスの銀鉱化作用を秘めていることを確認するものです。
