主要なポイント
資産運用会社WisdomTreeは、その暗号資産部門を正式に中核事業として指定しました。これは、1,500億ドル規模の同社にとって大きな戦略的転換を示しています。CEOのジョナサン・スタインバーグは、同部門のトークン化された運用資産(AUM)が25倍に増加し、7億7,000万ドルに達し、黒字化に近づいたことを受けてこの動きを発表しました。
- WisdomTreeのトークン化された資産は、前年比で25倍に増加し、約3,000万ドルから7億7,000万ドルに達しました。
- 同社の暗号資産部門は、実験的なベンチャーから中核となる、黒字化に近い事業へと変貌しました。
- 同社は、Solanaのようなチェーンへの拡大や、コンプライアンスを重視したテクノロジーの開発を含むトークン化インフラに焦点を当てた長期戦略を実行しています。
