主要ポイント
ドナルド・トランプ氏のTruth Socialブランドのファンドの資産運用会社であるヨークビル・アメリカ・エクイティーズは、デジタル資産への取り組みを深めています。同社は米証券取引委員会(SEC)に2つの新しい暗号通貨上場投資信託(ETF)を申請し、主要な暗号通貨へのエクスポージャーとステーキングを通じた革新的な利回り生成を組み合わせた戦略を示しています。
- 新たなETF申請: 2026年2月13日、ヨークビル・アメリカ・エクイティーズは「Truth SocialビットコインおよびイーサETF」と「Truth Socialクロノス利回り最大化ETF」の立ち上げを申請しました。
- 利回りのためのステーキング: 提案されているクロノスETFは、CROトークンのステーキングから利回りを得るように設計されており、単純な価格エクスポージャーを超えて、ネットワーク参加からの収入を提供します。
- 戦略的パートナーシップ: これらのファンドはCrypto.comとの提携により立ち上げられる予定で、Crypto.comはカストディ、流動性、ステーキングサービスを提供し、その関連会社が販売を担当します。
