- 2026年度の売上高は6,100万ドルを超え、過去最高を更新する見通し
- 調整後EBITDAは前年比1,476%増の630万ドル超を見込む
- 親会社のLiveOneは、PODC株の保有総数を1,930万株に拡大
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PodcastOne(Nasdaq: PODC)は火曜日、2026年度に過去最高の業績を見込んでおり、売上高は6,100万ドルを突破し、調整後EBITDAは前年比1,476%以上の成長となる見通しを発表しました。
親会社LiveOne(Nasdaq: LVO)の会長兼CEOであるロバート・エリン氏は声明で、「2026年度はPodcastOneにとって変革の年となりました。規律ある実行力と、当社のコンテンツおよび広告ソリューションに対する需要の拡大により、過去最高の売上高と収益性が期待されています」と述べました。
このポッドキャスト出版社兼販売ネットワークは、通期の調整後EBITDAが630万ドルを超えると予測しています。2026年度第4四半期については、売上高が1,500万ドル以上、調整後EBITDAが230万ドル以上となり、前四半期比で175%以上の増加を見込んでいます。
同社は、報告された数値はあくまで予想であり、最終的な監査結果ではないと注記しています。
この力強いガイダンスは、クレイグ・クリステンセン氏がPodcastOneおよび親会社LiveOneの暫定最高財務責任者(CFO)に任命された直後に発表されました。25年の財務エグゼクティブとしての経験を持つクリステンセン氏は、財務の卓越性の推進、企業のM&A戦略の実行、B2BおよびAIイニシアチブの拡大を担います。
親会社のLiveOneは、PodcastOneの上場以来230万株を取得し、総保有株数を1,930万株に増やすなど、ポッドキャスト子会社への投資を積極的に拡大しています。
肯定的なガイダンスは、プラットフォームの拡大と収益化の強化という同社の戦略が大きな成果を上げていることを示唆しています。投資家は、最終的な監査済み財務結果や、新しい財務リーダーシップの下での買収およびAI成長戦略の実行に関するさらなる詳細に注目することになるでしょう。
本記事は情報提供のみを目的としており、投資助言を構成するものではありません。