主なポイント:
- Orosur Mining は、Pepas プロジェクト付近で新たな高品位の金発見を発表しました。
- 地表から 14.45 メートルの区間で、金品位 8.27 g/t(グラム/トン)が確認されました。
- 2 番目の孔では、深さ 5.3 メートルから 26.4 メートルの区間で金品位 2.85 g/t が得られました。
主なポイント:

Orosur Mining Inc. は 2026 年 4 月 14 日、Pepas 付近の新たな鉱区において顕著な金鉱化を確認したと発表しました。鑽孔 PEP083 では、14.45 メートルの区間で 8.27 g/t の金が捕捉されました。
この発見の詳細は同社のプレスリリースで公表されており、主要な Pepas 鉱区から西に 100 メートル離れた地点にある 2 つのダイヤモンド鑽孔(PEP082 および PEP083)の分析結果が示されています。
鑽孔 PEP083 は、地表から 14.45m、金品位 8.27g/t Au という高品位の捕捉結果を返しました。2 番目の孔 PEP082 は、5.3m という浅い深度から 26.4m、品位 2.85g/t Au というより広い範囲で鉱化を確認しました。
この高品位かつ地表に近い発見は、Pepas プロジェクトの経済性を大幅に高める可能性があります。この結果は Orosur 社の株価に好影響を与えると予想され、当該地域における探査プログラムの拡大につながる可能性があります。
報告された品位、特に 14.45 メートルで 8.27 g/t という数値は、露天掘り可能な資源としては高品位とみなされ、南米で開発中の他の金プロジェクトと比較しても遜色ありません。参考までに、同地域の多くの大規模金鉱山は、平均品位 1.0 g/t 未満で操業しています。
この記事は情報提供のみを目的としており、投資助言を構成するものではありません。