主な要点
- Metalsource Miningは、ノースカロライナ州のシルバーヒル・プロジェクトにおいて高品位の金相当捕捉を確認したと報告しました。
- 主な捕捉区間は12.62mで金相当48.04g/t、そのうち2.74mの区間では210.72g/tという極めて高い品位を記録しました。
- この発見により、既知の鉱化域が下盤方向に195m延長され、プロジェクトの潜在性が大幅に拡大したことを示しています。
主な要点

Metalsource Mining Inc.(CSE: MSM)(OTCQB: MSMMF)(FSE: E9Z)は、ノースカロライナ州のシルバーヒル・プロジェクトにおける高品位の分析結果を発表し、12.62mの区間で金相当48.04g/tという重要な捕捉を報告しました。
2026年4月13日付の声明によると、SH26-07号孔からの結果には、金相当210.72g/tの高品位な2.74mの区間が含まれています。これらの結果は、同プロジェクトにおける金、銀、および卑金属の相当な鉱化作用の存在を裏付けるものです。
ドリル調査により、既知の鉱化域は下盤方向に195m延長されました。シルバーヒル・プロジェクトは、ノースカロライナ州レキシントンの南約15kmに位置しています。最近のドリルキャンペーンにより、プロジェクトの鉱化範囲は拡大を続けています。
このような高品位鉱化の発見は、投資家の大きな関心を集めることが予想され、同社株価の大幅な再評価(リレーティング)につながる可能性があります。今回の結果はMetalsourceの探査モデルを検証するものであり、地域的な探査ラッシュを引き起こす可能性があります。
本記事は情報提供のみを目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません。