重要ポイント:
- アペックス・クリティカル・メタルズは、私募増資の規模を当初の1,000万カナダドルから50%増の1,500万カナダドルに拡大しました。
- カナコード・ジェニュイティが主導するこの募集では、790万ユニットを1ユニットあたり1.90カナダドルで価格設定しており、各ユニットには普通株1株とワラント1件が含まれます。
- 調達資金は、カナダのリフト、CAP、ラック・ル・モワンヌの重要鉱物プロジェクトの探査に充てられます。
重要ポイント:

アペックス・クリティカル・メタルズ(Apex Critical Metals Corp.、CSE: APXC、OTCQX: APXCF、FWB: KL9)は、カナダの重要鉱物プロジェクトを推進するため、私募増資の規模を以前発表した1,000万カナダドルから50%増の1,500万カナダドルに拡大しました。
同社は5月19日、主幹事代理人のカナコード・ジェニュイティ(Canaccord Genuity Corp.)との合意を修正し、1ユニットあたり1.90カナダドルの価格で最大7,895,000ユニットの「ベストエフォート」方式による私募を行うと発表しました。
各ユニットは普通株1株と新株予約権1件で構成され、保有者は24ヶ月間、1株あたり2.60カナダドルで追加の株式を取得できます。この募集は2026年6月2日頃に完了する予定です。以前の合意に含まれていたオーバーアロットメント・オプションは取り消されました。
拡大された1,500万カナダドルの総手取り額は、同社のリフト、CAP、ラック・ル・モワンヌの重要鉱物プロジェクトの探査資金に充てられます。この資金調達は、ハイテク、クリーンエネルギー、国家安全保障の用途に不可欠な希土類元素(REE)およびニオブ資源をアペックスが特定・拡大するために極めて重要です。
この記事は情報提供のみを目的としており、投資アドバイスを構成するものではありません。