主なポイント
SBIホールディングスのデジタルアセット部門であるSBI VCトレードは、日本初の認可されたステーブルコインUSDCレンディングサービスを開始しました。この動きは、日本の個人投資家市場に高利回りかつ規制された暗号資産商品をもたらし、ステーブルコインベースの金融サービスの国内導入における重要な一歩を示しています。
- 2026年3月18日、SBI VCトレードは個人投資家向けに年率10%の利回りを提供するUSDCレンディング商品をデビューさせました。
- このサービスは、国内ライセンスの下で運営される日本初の規制されたUSDCレンディングプラットフォームです。
- 本商品はSBIへの直接貸付として構成されており、保護された預金ではないため、投資家は直接的なカウンターパーティリスクに直面し、資金は固定期間ロックされます。
